南区から県会へ!やさしさとぬくもりのある政治を目指します!
神奈川県議会議員 きしべ都

活動ブログ

2012年6月 のアーカイブ

2012年6月29日

初 厚生常任委員会

みなさん、こんにちは。 きしべ 都です。

昨日に続き今日は常任委員会B
厚生、商工、建設、文教の4つの常任委員会が開催されました。

厚生常任委員会は
看護職員の養成確保について
新型インフルエンザ対策行動計画の改定について
個別計画等の策定及び改定について
一括法にかかる条例の制定について

以上の当局からの報告に続き
審議が始まりましたが、
准看護師の養成にかかる答弁をめぐって
答弁調整のための休憩が入りました。

まだわが会派からの質問ははじまっておらず、
控室で待機中です。

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2012年6月28日

常任委員会A

みなさん、こんばんは。きしべ 都です。

今日の県議会は常任委員会A
8つの常任委員会のうち、総務政策、防災警察、県民企業、環境農政の4つが行われました。

総務政策常任委員会では
先の報道の県民センター改修の入札停止をめぐって
審議が中断。
長い休憩ののち、
17:10に副知事が答弁し、再開

それにしても
「工事予算執行の中止ではない」の意味はなんなのだろう。

県の財政難の中の緊急財政対策本部調査会の論議をうけて
とはいうけれど、
いまだ論議の途中。
(7月の第3回で取りまとめを出す予定)
老朽化のなか冷房などの改修が中止となり、
多くの県民が利用するだけに
利用者には不便をおかけします。

お金がないから
みんな始末しようといわれても
会議や活動の場を失う市民グループやNPO
その人たちのエネルギーは?
活動の意欲は?
県としての支援は?

県有施設のあり方はこれまでも
会派の中でもプロジェクトチームを作って論議してきたけれど、
委譲、売却、指定管理など多様な運営方法を考えつつ、
未来へ県としての財産をどう伝えるか
人と人とが作るネットワークや活動を
大事にしないで
まちづくりをするのか
原点は市民県民の暮らしであり、
民の力の活用をいうのなら、
当然、その活動の支援もしっかりやるのが
行政の仕事です。
廃止して失うものとのバランスを
県全体で、長期的に図り、しっかり論議して決めるべきことです。

明日は厚生常任委員会も開かれます。
これから質問の練り直し

 

 

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2012年6月28日

一般質問 二日目

みなさん、こんばんは。きしべ 都です。

昨日の一般質問 二日目は3人の登壇。

わが会派からは

旭区選出の合原 康行議員の初登壇

頭を丸めての登壇にまず目をうばわれてしまいましたが、
一般質問は録画中継はないので、
次回発行の議会だよりをお楽しみに。

質問の骨子は

1.県立病院の休日診療体制について

2.チーム医療推進のための医療専門職の連携強化について

3.精神障がい者が身体疾患を合併した場合の救急患者の受け入れ体制について

4.疾病治療および食育の推進のための県内施設における管理栄養士の配置について
①県内施設への管理栄養士の配置について
②教育における食育の推進について

5.災害時における栄養・食生活支援体制について

 

 

医は食にあり、食は医にあり
体の中からの健康づくり
管理栄養士の合原さんならではの質問でした。

 

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神奈川県議会議員 きしべ都

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