南区から県会へ!やさしさとぬくもりのある政治を目指します!
神奈川県議会議員 きしべ都

活動ブログ

2012年2月 のアーカイブ

2012年2月16日

代表質問 第1日目

みなさん、こんばんは。 きしべ 都です。

今日から県議会は代表質問が始まりました。

わが会派は団長である横須賀選出の大村 博信議員が登壇しました。

質問は
1.本県における成長戦略の実現について
  ①新たな行政改革の指針について
  ②本県経済の成長戦略について
  ③京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区について

2.エネルギー政策の推進について
  ①太陽光以外の再生可能エネルギーの導入について
  ②今夏以降の電力対策にむけた県内産業界への支援について

3.横浜STビルにおける就業支援の総合化ワンストップ化について

4.医療のグランドデザインについて

5.がん対策について

6.介護職員の処遇改善について

子ども・若者への総合支援策について
  ①子ども・若者のための相談・支援について
  ②社会生活を円滑に営む上で困難を抱える若者の自立支援について

7.振り込め詐欺撲滅に向けた抑止対策について

さすがに落ち着いて存在感がありました。
広い視野と、厳しさのなかにも
どの政策にも、あたたかなまなざしが共通していて
団長の優しいお人柄が伝わりました。

今日も、本会議前、休憩中、会議後と
質問のための打ち合わせが続きました。


2012年2月15日

議案説明

みなさん、こんばんは。 きしべ 都です。

県議会は今日、休会でした。
しかし、議場では朝から夕方まで
各局予算等の議案説明が
昨日に引き続き行われました。

その後、政調会で
質問の調整

新横浜で横浜市林市長の文の会新春のつどい
今日は本会議で一日答弁していたはずの
林市長でしたが、
時間を超えての市政報告
パワフルです。
穏やかなことばで議論を尽くして
打開策を探ること
現場におもむき、
現場の声を聞くこと
一人の女性としても、
経営者としても
そして政治家としても
すばらしい方だと思います。
白井崇陽三のバイオリン演奏もすばらしかったです。


2012年2月14日

第1回定例会が始まりました。

みなさん、こんばんは。 きしべ 都です。

今日から神奈川県議会は第1回定例会がスタート。

3月23日まで39日間の会期となります。
この間に
24年度の予算関係で24本、条例その他で26本
23年度の補正予算関係で18本、条例その他で22本の
議案審議をすることとなり、短く感じます。

県の24年度予算案は、
一般会計が1兆7730億円、特別会計、企業会計を合わせた総額で2兆8131億円です。

 一般会計は昨年9月の本格予算から
315億円、1.7%減額した緊縮予算となりました。
県の財政は、人件費、福祉、医療などの義務的経費が8割を超えて、
ゆとりのない状況です。
新たな借金である県債は2987億円。
前年当初より113億円増えました。
24年度末の借金残高は3兆5355億円と増え続けています。
県民1人当たりの借金は39万円です。

県は、議会の議論を待たずに1月末に
新規採用を抑えて102人の職員数削減、
知事の期末手当15%、管理職の管理職手当10%減額による
人件費の20億円削減を打ち出しています。

こうした厳しい状況を議会もしっかりとらえて、議論していかなければななりません。
ただ、お金の使われ方は削れば良いだけではすみません。
県民のみなさんの税金が必要な事に無駄なく使われて、
安心して暮らせて、将来に結びつく
厳しい中でも未来を見据えた議論をしていかなければなりません

今日は開会後、
先月急逝された田島議員への
弔詞の贈呈を議決、議長と知事による追悼演説が行われました。
田島議員のご冥福をお祈りいたします。

その後、知事より提案説明がおこなわれ、閉会。
その後、今日、明日と各局からの議案説明が行われます。

22日の一般質問の準備も慌ただしくなってきました。
傍聴のお申し込みをいただき、感謝です。
傍聴を希望される方はきしべ事務所までお願いします。


 

神奈川県議会議員 きしべ都

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