南区から県会へ!やさしさとぬくもりのある政治を目指します!
神奈川県議会議員 きしべ都

活動ブログ

‘今日のできごと’ カテゴリーのアーカイブ

2019年8月23日

相模湾を海上タクシーで移動 実証実験

みなさん、こんにちは。きしべ都です。

県では、
神奈川の海の周遊性向上を図るとともに、
海からしか見ることができない景観を
観光コンテンツとして活用した、
新たな観光(海洋ツーリズム)を展開しています。
その取組のひとつとして、
渋滞を気にせずに海の魅力を体感しながら、
クルーズ気分で快適に移動できる
海上タクシーの実証実験を行います。
海上タクシーは、
旅客定員12人以下の船舶(非旅客船)で、
マリーナや港湾、海の駅など、
複数の拠点を結ぶため、
拠点同士の連携が欠かせませんが、
これまでは、
事業者が相互に連携するような枠組みが整っていませんでした。
県では平成29年に、
事業者が連携できる枠組みとして
「かながわ海洋ツーリズム推進協議会」を立ち上げて
関係者と協議を重ねることで、
このたびの実証実験に至ったものです。

実証実験期間.
9月15日(日曜日)から11月17日(日曜日)までの
期間のうちの11日間

注意:航路によって、実施日が異なります。

※天候等の状況により、実施期間を変更する場合があります。

.実施航路
葉山マリーナ(葉山町)~湘南港(藤沢市・江の島)間
逗子マリーナ(逗子市)~湘南港(藤沢市・江の島)間
葉山マリーナ(葉山町)~逗子マリーナ(逗子市)間
ひらつか海の駅(平塚市)~湘南港(藤沢市・江の島)間
佐島マリーナ(横須賀市)~みうら・みさき海の駅(三浦市)間
湘南マリーナ(平塚市)~湘南港(藤沢市・江の島)間
逗子マリーナ(逗子市)~葉山港(葉山町)間
シーボニアマリーナ(三浦市)~みうら・みさき海の駅(三浦市)間

乗船料金(一艇の貸切料金)

片道3,000円から25,000円
お一人で乗船してもグループで乗船しても
変わりません。
例えば
、葉山マリーナから湘南港までの乗船料は6千円ですが、
10人のグループで利用すれば、
一人当たりの金額は6百円となります。

注意:航路や事業者により、乗船料が異なります。

.利用方法

どなたでも御利用いただけますが、
事前予約が必要です。
(予約多数の場合は抽選となります。)

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2019年8月19日

横浜にカジノはいらない

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
今日の神奈川新聞一面に
横浜市が9月補正に
IR誘致のための補正予算を組むとの
報道がありました。
これまで
IR、カジノについては
白紙と行ってきた
横浜市が一転したことになります。
私たち、立憲民主党は
ギャンブル依存症を拡大させるなど
さまざまな社会コストが生じるカジノ解禁は認めない
ということを
政策に掲げてきました。
超高齢化、経済効果、厳しい財政事情は
もとより今の地方自治体すべての課題です。
カジノで解決できるものではないし、
カジノの弊害のほうが甚大です。
先日の市民アンケートでも
治安の悪化、
ギャンブル依存症への不安が
多かったです。
横浜にカジノはいらない。

市民アンケートとは
横浜市が6月に行った
IR(カジノを含む統合型リゾート施設)に関する市民説明会で、
参加者に実施したアンケート

説明会は、6月25、26日、
市内の中、保土ケ谷、都筑、戸塚の4区で開催、
計350人が参加。うち95・1%に当たる333人がアンケートに回答。

説明会前で最多
「治安が悪くなる」の180件。
「(ギャンブル)依存症になる」(172件)、
「観光が発展する」(124件)
説明会後
「治安が悪くなる」が134件
「(ギャンブル)依存症になる」(133件)、
観光発展(108件)
説明会の前後で質問したもので
数字に変化はあったが、
順位に変わりはなかった。

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2019年8月1日

女性就業3,000万人突破、M字カーブ解消へ

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
早いもので
今日から八月です。
酷暑の毎日、充分
体調管理に留意して過ごしてください。

総務省が7月30日発表した
2019年6月の労働力調査では
女性の就業者数が初めて3,000万人を突破しました。
男女合わせた就業者は6,747万人となり、
前年同月比で60万人増え、
その増加分の9割近くを女性がしめているそうです。
35~39歳女性の労働力率は76.7%となり、
過去最高に近い水準で、
女性が出産や育児で仕事を辞め、
30代を中心に就業率が下がる
「M字カーブ」が解消してきたとされます。
人口減少が進むなかで
女性の労働参加は安定した経済成長に欠かせないと
されていますが、
課題は残ります。
その1つは非正規の多さです。
女性の雇用者のうち
パートなどの非正規労働者が55%を占め、
男性の2倍以上になっており、
待遇差の改善が大きな課題です。
2つめは、
女性の登用の低さです。
労働政策研究・研修機構によると、
日本の女性管理職比率は
16年時点で12.9%。
米国の43.8%、
フランスの32.9%に比べ
大変低い状況です。
上場企業3,490社のうち
女性役員がいない企業は
60%を超えているとの調査(東京商工リサーチ 2018)もあります。
非正規の低賃金と
社会保障等がない働き方のなか、
安定して働き続けることができないことや
研修などキャリアアップのチャンスを
得られないことも
登用の壁を厚く高くしています。
女性活躍という前に
出産、子育て、看護、介護など
家庭的責任を果たしながら
働き続けられる
仕組みが必要です。

県では2015年から
「女性の活躍応援団」を設立、
県内企業のトップの約9割が男性という現状から、
男性トップの意識改革が重要とし、
企業の協力を得て行動宣言を発表、
女性の活躍推進に関する取組みを
関連会社などへ広げるための働きかけや、
企業向け講座など取り組んできました。
2016年から企業・団体等の
「かながわ女性の活躍応援サポーター」の募集を開始し、
女性活躍の社会的ムーブメント拡大に向けて
さらに取組みを強化しています。
女性が働きやすいように
仕事と家庭を両立できる環境をつくり、
性別や働き方にかかわらず
能力や成果を適切に評価することは
今後ますます必要になってきます。
 男性との待遇差課題

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神奈川県議会議員 きしべ都

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