南区から県会へ!やさしさとぬくもりのある政治を目指します!
神奈川県議会議員 きしべ都

活動ブログ

‘今日のできごと’ カテゴリーのアーカイブ

2019年5月1日

平成から令和へ

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
昨日から
平成から令和への
変わり目と言うことで
報道も過熱しています。
御退位と御即位について
枝野代表の
談話が発表されています。
以下、引用します。

天皇陛下の御退位にあたって

立憲民主党代表
枝野幸男

本日、天皇陛下が御退位され、
「平成」の時代に幕がひかれることとなりました。

平成の30年間、振り返れば、
戦禍を被ることがなかったとは言え、
東日本大震災、阪神・淡路大震災、熊本地震などの
自然災害が相次ぎました。
その都度、厳しい現実を眼前にし、
立ちすくみつつも、お互いの力を信じ、助け合い、
一日ずつ、未来を築いてきました。
新しい時代を迎える今、
平成の時代を通じ培った絆を
私たちはしっかり確かめ合い、
一歩ずつ力強く進んでいこうとしています。

このような日々にあって、
日本国憲法下で初めて即位された今上陛下は、
昭和天皇以来、
象徴天皇としての有り様を常に模索され、
新たなかたちで国民と向き合ってこられました。
被災地のみならず、
全国各地に陛下が赴かれ、
国民の安寧を祈り続ける御姿には、
国民一人ひとりが大いに勇気づけられてきました。

明くる5月1日、
新天皇陛下が御即位され、
「令和」の時代が幕を開けます。
今上陛下が祈り、
国民が築き上げてきた平和な日々が
途絶えることのないよう、
立憲民主党は、
国民の皆様から課せられた責任を果たしてまいります。

新天皇陛下の御即位にあたって

立憲民主党代表
枝野幸男

新天皇の御即位を心よりお祝い申し上げます。

新たな天皇陛下とともに迎えた
令和という時代が、
国民一人ひとりにとって幸せを実感できる、
平和で穏やかな時代となることを心から祈念します。

立憲民主党は、
国民から負託を受けた政党として
その課せられた責任を果たし、
それぞれに幸せを実感できる社会経済、
「まっとうな政治」の実現を目指していきます。

加えて、
日本国憲法に定められた象徴天皇制が、
今後も国民の総意に基づいて
安定的に継続していくために、
皇位の安定的継承をはじめ、
皇室・皇位に関わる重要な課題について
真摯に向き合ってまいります。

Share on Facebook

2019年2月2日

だれもが働き続けられる制度に!

みなさん、こん日は。きしべ都です。

今日から2月ですね。
今日行われた
神奈川県警察功労者表彰式に
防災警察常任委員会の委員として
お招きいただきました。
30年、20年の永年勤続優良職員として、
また、優秀職員として
受賞の皆様、ご家族の皆様
おめでとうございます。
正装の警察職員の方々の
凛々しく厳粛な雰囲気のなか、
静粛な式でした。
永年にわたるご労苦、
ご尽力、職務への精励に
心より感謝とお慶びを申し上げます。

おめでたいことはもちろんですが、
もう一つ
表彰の場に女性が少ないことが
心に残りました。

今日表彰された
30年永年勤続の方たちが
奉職されたころは
まだ育休制度が
看護師、教員など
限られた職種にしか認められてない
頃です。
結婚、出産、育児のために
やっと手にした仕事を
やめなくてはならなかった
女性がたくさんいました。
全労働者に育休制度が
認められたのは
1991年の
育児介護休業法でです。

今でも制度があっても
代替がいない、
職場に迷惑がかかる
元の仕事にはもどれない
など、
とりにくい
行使することができにくい
状況を伺います。

女性の活躍とはいいますが、
活躍できるよう
働き続けられる
キャリアを積み、
経験を重ねられる
法・制度・環境は
整えられているのでしょうか?
もうすぐ保活
4月からの保育園探し、
待機児童など
ニュースになるころです。
仕事復帰したくても
子どもを保育園にあずけられない、
病気など
付き添いたいときに
休みが取れない
休むとやめなくてはならない
パートやアルバイトの方々もいます。
保育園、学童、放課後の居場所
短時間勤務や看護休暇
復帰のための研修
子育てをしながら、
働くことが
当たり前のようにできる
仕組み作りは
まだまだ
道半ばです。
他の国にできて
日本でできないことはありません。

私は両親や知人、友人に
たくさん支えていただいて
保育園にもお世話になって
何とか、
子育てしながら
働き続けることができました。
教員には早くから育休制度が
はじまっていたことは
大きな力でした。

同年代の女性に比して
恵まれた環境であったと思います。
けれど、
多くの先輩方がその育休制度を
得るために
長い間をかけて
運動し、訴え、
働きかけてきたことを
何度も教えていただきました。
その恩恵を受けられなくても
次の世代のためにと
道を開く人がいてくれたことに
感謝です。

だからこそ、
私も
次の人のために
誰もが
望めば、
子育てや介護をしながら
働き続けられる仕組みづくりを
しっかり前に進めたいと思っています。
思いを
願いを
次につないでいきたいと
思います。

会場いっぱいの
凛とした
永年勤続の方々の
晴れの姿を
見せていただきながら
改めて
私がめざすものも
強く心に刻みました。

Share on Facebook

2019年1月31日

「SDGs全国フォーラム2019」は大盛況!

みなさん、こんにちは。きしべ都です。

昨日、みなとみらいにて開催された
「SDGs全国フォーラム2019」に参加してきました。

このフォーラムは
神奈川県が都道府県としては唯一
「SDGs未来都市」「自治体SDGsモデル事業」の両方に
選定されたことをうけ、
同時に選定された横浜市、鎌倉市を始め
全国の自治体と連携して、
「神奈川から『自治体の役割を明確にしたSDGsへの取組』を
全国に発信する」ことを目的に開かれました。

昨日は別室のサテライト会場も用意したけれど
そこも満席と言う大盛況で
SDGsへの関心の高さを実感しました。

第1部は「SDGs日本モデル」宣言採択
第2部は 「SDGs日本モデル」における自治体の役割
遠藤健太郎(内閣府地方創生推進事務局参事官)
甲木浩太郎(外務省国際協力局地球規模課題総括課長)
内閣府と外務省からの基調報告に続いて
■SDGs未来都市等からの提案ということで
クローズアップ現代の元キャスターの
国谷裕子さんをモデレーターに
黒岩知事
松尾鎌倉市長
牧野百男鯖江市長
鈴木康友浜松市長
竹内千尋志摩市長
のパネルディスカッション

長野県
滋賀県
横浜市
小田原市
寒川町
真鶴町
の実践報告
ゆたかな自然を地域創成に生かそうとする
熱意と努力が感じられました。

第3部は
経済面からの
「SDGs日本モデル」に向けた金融モデルとビジネスの力
■21世紀型金融ビジネスモデルの構築
■企業からの具体的なアプローチ

第4部 「SDGs日本モデル」による
次のライフスタイルと次世代からのメッセージ
■エシカルで健康的な暮らしが見えてくるクロストーク
湘南学園中学校高等学校のみなさんによる
■次世代からのメッセージ

多様性を大事にする
SDGsらしく
社会、経済、地域
いろいろな世代を 
意識したフォーラムでした。

Share on Facebook

 

神奈川県議会議員 きしべ都

アーカイブ
最近のコメント