南区から県会へ!やさしさとぬくもりのある政治を目指します!
神奈川県議会議員 きしべ都

活動ブログ

‘お知らせ’ カテゴリーのアーカイブ

2019年1月27日

ゼロ県債の設定 過去最高額に

みなさん、こんにちは。きしべ都です。

神奈川県では来年度予算の公表を前に
翌年度に歳出予算化する
県単独の建設事業等を、
当該年度の支出は伴わず(支出がゼロ)に
前倒しして発注する県費債務負担行為
いわゆるゼロ県債の設定を発表しました。
債務負担行為の総額は
過去最高額となる
約79億7,073万円です。
.
この時期
予算案が決定するのが3月になり、
企業にとっては
3月の予算決定を待つ間が
空白期間となってしまいます。
そこで
県内経済の活性化
とりわけ県内中小企業への支援対策として、
当初予算案に計上する予定の
建設事業等の一部を前倒しして年度内に発注し、
切れ目のない事業展開を図っています。

ゼロ県債の設定により、
中小企業のかたがたにとっては、
端境期における仕事量が確保でき、
年間事業量の平準化が図られ、
県からの資金移転はないものの、
受注した事業者のみんさんは、
資材の購入、人の雇い入れ等の
手当てが行え、
そのための融資を円滑に受けられる
などのメリットがあると言われています。

また、災害対策や道路補修、
老朽化した水道管の更新など、
県民生活に直結する事業に
素早くとりくめるメリットもあります。

そうしたメリットを踏まえ、
平成9年度から
連続すること22年で
このゼロ県債を
県内中小企業の
建設業、塗装業、測量業など
幅広い業種を対象として
実施して来ています。

もちろん
この専決処分については、
これから始まる
平成31年第1回県議会定例会で
審議され、
承認される案件です。

Share on Facebook

2019年1月11日

今年もインフルエンザの注意報が発令!

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
今日は鏡開きですね。
無病息災を祈り、
今朝はお汁粉で朝食でした。
.
報道でもあるように、インフルエンザの患者報告数が
神奈川県内で
昨年の第52週(12月24日から12月30日まで)の
インフルエンザの定点当たり患者報告数が
「11.21」となり、
注意報レベルの基準値である「10」を超え、
神奈川県から注意報が発令されました。

毎年、1月から2月にかけて更なる流行が予想されます。
まずは、お一人お一人が
感染予防と感染拡大の防止のため、
外出先から帰ったらこまめに手を洗い、
せきやくしゃみが出るときは
マスクをするなどの、
せきエチケットが大事です。
なお、前シーズンと比べて1週間ほど遅い発令となりました。

※インフルエンザについては、
県内345か所の医療機関を定点として指定し、
週1回患者数が報告されています。
定点当たり報告数が
10以上の場合に「注意報レベル」、
30以上の場合に「警報レベル」となります。
横浜市内は、12.92と平均以上です。
厚木が20.07となっています。

晴天続きで空気も乾燥しています。
どうぞみなさん、
お気をつけてお過ごしください。

Share on Facebook

2018年12月24日

県民ニーズ調査 速報から

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
神奈川県では、
県民の意識・価値観などの変化や
多様化する生活ニーズを把握し、
その結果を施策に反映するため、
毎年度「県民ニーズ調査」として、
県政全般についての「基本調査」と
特定のテーマについての「課題調査」を
実施しています
県内に在住する
18歳以上の方3,000人を対象に
8月から9月にかけて実施した
「基本調査 -県民の生活と県政についての意識調査-」の
結果速報が発表されています。

1 くらし全般
▼生活総合満足度
現在の生活全般について、
どの程度満足しているか尋ねたところ
「たいへん満足している」(7.7%)と
「どちらかといえば満足している」(51.8%)を合わせた
《満足している》は59.5%で、
前年度より3.6ポイント増
(55.9%→59.5%
▼くらし向きの変化
前年度と比較した
現在のくらし向きについては、
「よくなった」(4.2%)と
「少しよくなった」(10.5%)を合わせた
《よくなった》は14.7%で、
前年度より3.4ポイント増
(11.3%→14.7%)となった。
くらし向きが《悪くなった
》と答えた358人にその理由を
複数回答で尋ねたところ、
「賃金などの収入が減ったため」が
46.6%で最も多く、
次いで
「日常の生活費が増えたため」が42.5%
▼今後のくらし向きの見通し
今後のくらし向きの見通しは、
「明るい」(5.0%)と
「やや明るい」(11.4%)を合わせた
《明るい》は16.4%で、
前年度より1.8ポイント増(14.6%→16.4%)となった。
▼地域の住みよさ
現在住んでいる地域の住みよさについては、
「たいへん住みよい」(17.7%)と
「どちらかといえば住みよい」(55.8%)を
合わせた《住みよい》は73.5%で、
前年度より6.3ポイント増
(67.2%→73.5%)となった。
▼定住意向
今後も現在のところに
住み続けたいか尋ねたところ、
「現在のところに住み続けたい」が65.3%で最も多く
前年度と比較すると、
5.0ポイント増(60.3%→65.3%)
▼生活重要度
《重要である》の上位10項目と、
前年度と比較すると、
「犯罪や交通事故がなく安全で安心して暮らせること」は
.2ポイント増(94.6%→95.8%)で、
前年度に続いて第1位となった。
1。犯罪や交通事故がなく
  安全で安心して暮らせること
  95.8%
2.病気やけがの時に、 
  いつでも適切な診断や治療が受けられること
  95.4%
3。水源地の森林が守られ、
  良質な水が安定して供給されていること
  92.9%
4。大気汚染、水質汚濁、
  騒音などの公害がないこと
  92.7%
5。看護師や介護職員などの
  人材が確保され、
  安心して保健・医療・福祉サービスが受けられること
  92.0%
6。犯罪被害にあった場合に、
  適切かつきめ細かな支援が十分受けられること
7。食の安全が確保され、安心して食生活が送れること
  91.4%
8。下水道が整備されていること
  91.3%
9。通勤・通学、買物など
  日常生活のための交通の便がよいこと
  91.1%
10。地震、台風、火災などへの対策が
  十分整っていること
   90.7%

Share on Facebook

 

神奈川県議会議員 きしべ都

アーカイブ
最近のコメント