南区から県会へ!やさしさとぬくもりのある政治を目指します!
神奈川県議会議員 きしべ都

活動ブログ

‘お知らせ’ カテゴリーのアーカイブ

2018年6月29日

オリの中のライオン@南区 明日開催です!

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
いよいよ明日は
第19回タウンミーティング
檻の中のライオン@南区です。

今回は「ライオンと檻」の例えを使って、
「そもそも憲法とは何か?」を皆さんに知っていただく活動をしている
楾 大樹弁護士を迎えての
タウンミーティングです。
「ライオン=国家権力」「檻=憲法」、
ライオンを檻に入れて縛るのが立憲主義、という例えで
『檻の中のライオン 憲法がわかる46のおはなし』(かもがわ出版)
という本を
2016年に出版され、
この本をもとに講演活動を全国で行っていらっしゃいます。
どうぞ多数のご参加をお願いいたします。

日時   6月30日(土) 13:00~15:00 
場所   神奈川県地域労働文化会館 2階大会議室
申込はきしべ事務所までお願いします。

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2018年5月10日

麻しん(はしか)の流行に注意してください!

みなさん、こんにちは。連休明けからの荒天
肌寒い位の日が続いています。
体調管理にお気をつけください。

ところで今年は春初めから
麻しん 「はしか」がはやり始め、
多く取り上げられています。
県も注意喚起しています。
県のHPをご参照ください。
http://www.pref.kanagawa.jp/docs/ga4/mashin/0423.html

麻しんは例年春から秋にかけて流行し、
感染力が非常に強いことが特徴です。
2歳未満の小児で発症が多く見られ、
感染すると約10日後に
発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。
2~3日熱が続いた後、39℃以上の高熱と発疹が出現します。
肺炎、中耳炎を合併しやすく、
患者1,000人に1人の割合で脳炎が発症すると言われています。
死亡する割合も、先進国であっても1,000人に1人と言われています。
その他の合併症として、
10万人に1人程度と頻度は高くないものの、
麻しんウイルスに感染後、
特に学童期に亜急性硬化性全脳炎(SSPE)と呼ばれる中枢神経疾患を発症することもあります。
近年は麻しん含有ワクチンの2回接種が行われ、
麻しんに感染する方の人数は減っています。治療は対症療法が中心で、
合併症を起こさなければ、通常7から10日程度で回復します。
しかし、肺炎、脳炎、中耳炎などの合併症が
致命的となりうるのが、麻しんの怖いところです。

麻しんは、過去の推移を見ると、
平成19・20年に10~20代を中心に大きな流行がみられましたが、
平成20年より5年間、中学1年相当、高校3年相当の年代に
2回目の麻しんワクチン接種を受ける機会を設けたことなどで、
平成21年以降10~20代の患者数は激減しました。

近年では、患者発生の中心は
20歳以上の成人と、ワクチン接種前の0~1歳となっています。
また平成22年11月以降のウイルス分離・検出状況については、
海外由来型のみ認めており、
平成19・20年に国内で大流行の原因となった遺伝子型D5は認めていないそうです。
平成27年3月27日、
世界保健機関西太平洋地域事務局により、
日本が麻しんの排除状態にあることが認定されました。
かつては毎年春から初夏にかけて流行が見られていましたが、
排除後は、海外からの輸入例や、
輸入例を発端とした集団発生事例を認める状況となっていました。

ところが、
今年3月23日、沖縄県内を旅行中の観光客が麻しんと診断され、
それ以降、沖縄県内で麻しんの患者の発生が続いています。
また、愛知県から、
3月28日から4月2日の期間に沖縄県に旅行歴のある方の、
麻しん患者の報告がありました。

麻しんは感染力が非常に強く、
空気、飛沫、接触感染により人から人へと伝播し、
感染が広がる恐れがあります。
風邪などのように,マスクやうがい,手洗いでは予防にならず、
麻しんを予防するには、
麻しんワクチンの予防接種が有効といわれています。

予防のためには、ワクチン接種が極めて重要です。
お母さんから受け継いだ抗体(免疫)の効果が消失する
1歳を過ぎたら、速やかに接種することが推奨されています。

今まで、麻しんにかかったことが無い方、
麻しんのワクチンを接種したことが無い方は、
かかりつけ医に相談してください。

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2018年4月15日

民進党離党のご報告

みなさん、こんにちは。きしべ都です。

先に新聞で私の離党について掲載されて以降
ご心配やご意見を頂戴しております。

昨年秋の衆議院選挙以降、
民進党は「立憲民主党」「希望の党」「無所属」と分裂したことで、
結果として自民一強をゆるし、
「民進党」は大変厳しい党運営を迫られることになりました。
昨今の森友問題での公文書改ざん問題や、
憲法改悪の流れや、
原発再稼動の問題、
働き方改革などなど多くの問題を抱えている中で、
「民進党」が十分な役割を果たせているとは言いがたい状況です。

私は、安斎義昭氏から引き継ぎ
2011年4月の統一自治体選挙で当選させていただきました。
「地域のことは地域で決める」を柱に、
「民主党」「民進党」の一員として活動を続けてまいりました。
この間、本当に多くの方からご指導・ご支援いただき
県議会に市民の声を届けることができたと思っています。
本当にありがとうございました。

憲法の国民主権、基本的人権の尊重、平和主義のもと、
地域の声、現場の声に根ざした地方分権の推進、
多様な個性や価値観が認められる
基本的人権が尊重される
「共に生きる社会」の実現、
すべての人に
居場所と出番のある社会の実現のためには
基本的な方向性が最も近い政党に所属すべきであると思いから 
選挙の時にお約束した政策の実現、
「平和、人権、民主主義」に基づく政治を進めるために、
活動する政党の所属について
昨秋の衆議院選挙以降、
地域、後援会役員の皆さん、出身組合と協議を重ねてきました。
そして、今般、県議会第一回定例会閉会をもって
「民進党」を離党することを決意いたしました。
また、今後「立憲民主党」に入党する予定であることを
ご報告申し上げます。
正式な手続き後、改めてご挨拶させていただきます。
長く民主党・民進党を応援いただき
党員・サポーターとして応援いただきました
皆様には大変申し訳ありませんが、
ご理解いただければ幸いです。

神奈川県議会では
「かながわ民進党神奈川県議会議員団」の一員として
活動してきました。
立憲民主党県連設立をうけて名称が
「かながわ民進党・立憲民主クラブ県議団」となりましたが、。
この間の新聞報道にもあった通り、
会派が分派となり、
「立憲民主党・民権クラブ」「民進党かながわフォーラム」
「民進みらいかながわ」の3つの
会派となりました。
きしべ都は、
「立憲民主党・民権クラブ神奈川県議会議員団」の一員として
新たにスタートいたしました。
これまで以上に
働く人や生活者に寄り添った
神奈川県政に取り組んでまいる所存です。
誠に勝手なお願いではございますが、
今後とも変わらず
ご指導、ご支援いただきますよう
お願いいたします。

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神奈川県議会議員 きしべ都

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