南区から県会へ!やさしさとぬくもりのある政治を目指します!
神奈川県議会議員 きしべ都

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2019年1月11日

今年もインフルエンザの注意報が発令!

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
今日は鏡開きですね。
無病息災を祈り、
今朝はお汁粉で朝食でした。
.
報道でもあるように、インフルエンザの患者報告数が
神奈川県内で
昨年の第52週(12月24日から12月30日まで)の
インフルエンザの定点当たり患者報告数が
「11.21」となり、
注意報レベルの基準値である「10」を超え、
神奈川県から注意報が発令されました。

毎年、1月から2月にかけて更なる流行が予想されます。
まずは、お一人お一人が
感染予防と感染拡大の防止のため、
外出先から帰ったらこまめに手を洗い、
せきやくしゃみが出るときは
マスクをするなどの、
せきエチケットが大事です。
なお、前シーズンと比べて1週間ほど遅い発令となりました。

※インフルエンザについては、
県内345か所の医療機関を定点として指定し、
週1回患者数が報告されています。
定点当たり報告数が
10以上の場合に「注意報レベル」、
30以上の場合に「警報レベル」となります。
横浜市内は、12.92と平均以上です。
厚木が20.07となっています。

晴天続きで空気も乾燥しています。
どうぞみなさん、
お気をつけてお過ごしください。

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2018年12月24日

県民ニーズ調査 速報から

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
神奈川県では、
県民の意識・価値観などの変化や
多様化する生活ニーズを把握し、
その結果を施策に反映するため、
毎年度「県民ニーズ調査」として、
県政全般についての「基本調査」と
特定のテーマについての「課題調査」を
実施しています
県内に在住する
18歳以上の方3,000人を対象に
8月から9月にかけて実施した
「基本調査 -県民の生活と県政についての意識調査-」の
結果速報が発表されています。

1 くらし全般
▼生活総合満足度
現在の生活全般について、
どの程度満足しているか尋ねたところ
「たいへん満足している」(7.7%)と
「どちらかといえば満足している」(51.8%)を合わせた
《満足している》は59.5%で、
前年度より3.6ポイント増
(55.9%→59.5%
▼くらし向きの変化
前年度と比較した
現在のくらし向きについては、
「よくなった」(4.2%)と
「少しよくなった」(10.5%)を合わせた
《よくなった》は14.7%で、
前年度より3.4ポイント増
(11.3%→14.7%)となった。
くらし向きが《悪くなった
》と答えた358人にその理由を
複数回答で尋ねたところ、
「賃金などの収入が減ったため」が
46.6%で最も多く、
次いで
「日常の生活費が増えたため」が42.5%
▼今後のくらし向きの見通し
今後のくらし向きの見通しは、
「明るい」(5.0%)と
「やや明るい」(11.4%)を合わせた
《明るい》は16.4%で、
前年度より1.8ポイント増(14.6%→16.4%)となった。
▼地域の住みよさ
現在住んでいる地域の住みよさについては、
「たいへん住みよい」(17.7%)と
「どちらかといえば住みよい」(55.8%)を
合わせた《住みよい》は73.5%で、
前年度より6.3ポイント増
(67.2%→73.5%)となった。
▼定住意向
今後も現在のところに
住み続けたいか尋ねたところ、
「現在のところに住み続けたい」が65.3%で最も多く
前年度と比較すると、
5.0ポイント増(60.3%→65.3%)
▼生活重要度
《重要である》の上位10項目と、
前年度と比較すると、
「犯罪や交通事故がなく安全で安心して暮らせること」は
.2ポイント増(94.6%→95.8%)で、
前年度に続いて第1位となった。
1。犯罪や交通事故がなく
  安全で安心して暮らせること
  95.8%
2.病気やけがの時に、 
  いつでも適切な診断や治療が受けられること
  95.4%
3。水源地の森林が守られ、
  良質な水が安定して供給されていること
  92.9%
4。大気汚染、水質汚濁、
  騒音などの公害がないこと
  92.7%
5。看護師や介護職員などの
  人材が確保され、
  安心して保健・医療・福祉サービスが受けられること
  92.0%
6。犯罪被害にあった場合に、
  適切かつきめ細かな支援が十分受けられること
7。食の安全が確保され、安心して食生活が送れること
  91.4%
8。下水道が整備されていること
  91.3%
9。通勤・通学、買物など
  日常生活のための交通の便がよいこと
  91.1%
10。地震、台風、火災などへの対策が
  十分整っていること
   90.7%

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2018年12月13日

風しん非常事態を宣言!男性も予防注射を

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
マスコミでも、だいぶ報道されていますが、
7月以降、
首都圏を中心に風しん患者が急増しています。
風しんは、
妊娠初期の女性が感染すると、
お腹の赤ちゃんに、
難聴や心疾患など、
先天性の病気を引き起こすおそれがあります。
そのため、
妊娠を希望する女性は
早めに免疫(抗体)を持っていただくとともに、
妊婦の周囲の人にも
免疫を持っていただくことが大切です。
今回の患者の中心である
30 代~50 代の男性は、
予防接種を受ける機会がなかったため、
風しんに対する免疫を
持っていない可能性があります。
そのため、
風しんの流行を社会全体で防ぐためには、
働き盛りの男性をはじめ、
可能な限り多くの方々に、
免疫を持っていただくこと、
予防接種を受けていただくことが
重要です。
今年の全国の風しん患者累積報告数は
すでに2,300人を超えたそうです。
神奈川県でも、
昨年1年間は、総数が10人であった患者数が、
12月2日現在、343人となったそうです。
県では、こうした状況を受け、
風しん非常事態を宣言しました。
風しん撲滅に向けて
1.国への要望(九都県市首脳会議)
2.企業への働きかけ
3.広報・周知
など、取り組んでいきます。

10日には
「非常事態宣言」をすると同時に
風しん対策について、
実効性のある措置を速やかに講じるよう
九都県市首脳会議で
(埼玉県、千葉県、東京都、
神奈川県、横浜市、川崎市、
千葉市、さいたま市、相模原市)
厚生労働大臣に対して
実効性のある風しん対策、
ワクチン・検査キットの安定供給
など、要望しました。
企業へも、
県内の経済団体等の経営層や
産業医等への働きかけ
風しん予防推進協力法人制度への登録依頼
従業員に対する助成制度の周知
予防接種を受けやすい環境づくりの推進
などを要望しました。
県民のみなさんへも
県のたより ・ポスター、
ちらし配布 ・動画配信
など
幅ひろく広報します。

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