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神奈川県議会議員 きしべ都

活動ブログ

‘県議会’ カテゴリーのアーカイブ

2019年7月9日

第2回定例会閉会

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
昨日の本会議で、
一般会計で252億300万円となる
2019年度の6月補正予算案等議決致しました。
当初予算は4月の知事選を踏まえ
骨格予算にとどめていたことから、
肉付け予算として計上した補正予算ですが、
当初予算で留保した50億を遙かに上回り、
232億というほとんどが
防災・減災をふまえた
橋りょうや河川の災害対策
国道整備など
土木事業が占めています。

未来につなぐ施策として
ベンチャー企業の創出促進、
大学生むけ相談の場や
シェアオフィの設置、
農薬をドローンで空中から散布する
技術開発など
ドローンの活用、
「神奈川ドローン実証ネットワーク(仮称)」の立ち上げ、
中小企業支援など
経済のエンジンを回す施策にも
補正予算が付きました。

今年2月に試行した
「LINEを活用した相談事業の取組み」は、
相談件数が電話相談を遙かに超え、
相談ツールとしての有効性が確認できたことから、
児童虐待、子どもの貧困
DVや子ども・若者のさまざまな悩みについて、
LINEを活用した相談事業を実施する予算も付きました。

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2019年2月27日

一般質問とユニバーサルスポーツ議連

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
一般質問のわが会派の二人目は
川崎選出の斉藤たかみ議員、
質問項目は
1 県民生活の安全・安心に向けた取組について
 (1) 生活に困窮する方々が利用する無料低額宿泊所について
 (2) 洪水浸水想定区域の見直しと周知について
 (3) 横断歩道に近接するバス停留所の安全対策について
2 県政の諸課題について
 (1) 本県に影響を与える税制改正について
 (2) 業務アシスタントについて
 (3) 民間企業における障がい者雇用の質の向上に向けた就労環境整備について
 (4) 若年層に対する自殺対策について

一般質問最終日、
本会議終了後に、
ユニバーサルスポーツ議連の
講演会と体験会が行われました。
パラスポーツについて
県ボッチャ協会の佐塚会長、
デフスポーツについて、
全日本ろうあ連盟の久松事務局長、
ゆるスポーツについて
世界ゆるスポーツ協会の澤田代表理事から
講演いただき、そのあと、
ボッチャとベビーバスケの体験会で、
障害の有無にかかわらず
誰でも楽しめるスポーツを
体験させていただきました。
澤田さんのおっしゃる
「飲料を選ぶようにスポーツを選べる社会に」。
一緒に楽しみ、
笑いあえる機会を作ることが
共生社会の推進力になることを実感しました。
多くの皆さんに体験いただく機会をどう作るか、
これからの課題です。

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2018年12月27日

ともに生きるかながわ憲章 認知度まだまだ

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
先日も速報版でお知らせした
平成30年度県民ニーズ調査の
【課題調査】(速報)が公表されました。
質問項目に、
「ともに生きる社会かながわ憲章」の認知度が
あったのですが、
結果は以下の通りです。
昨年よりは上がったとは言え、
認知度はまだまだ
といったところです。

問 あなたは、ともに生きる社会かながわ憲章を知っていますか。(n=1,250)
1 知っている 5.0%(参考:平成29年度調査 2.8%)
2 言葉は聞いたことがある 12.0%(参考:平成29年度調査 12.0%)
3 知らなかった(今回の調査で初めて知った) 81.0%(参考:平成29年度調査 81.5%)
4 無回答 2.0%(参考:平成29年度調査 3.7%)

私たちも議会として
憲章の普及に取り組んでいますが、
大事なのは
「憲章」がしれわたることではなく、
町のくらしの中で
障がい者も高齢者の赤ちゃんも
誰もがその人らしく暮らせる社会を
実感できることです。
県民の方が
「憲章」を全く知らなくても
いのちが尊ばれ、
自分らしく生きることが
大事にされていると感じる
そうした環境や制度を
前に進めることだと思っています。
そうしたことを考える
きっかけとして
また、
津久井やまゆり事件を
けして風化させないためにも
「ともに生きる社会かながわ憲章」を
多くのみなさんに
知っていただきたいと
思っています。

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神奈川県議会議員 きしべ都

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