南区から県会へ!やさしさとぬくもりのある政治を目指します!
神奈川県議会議員 きしべ都

活動ブログ

‘県議会’ カテゴリーのアーカイブ

2018年12月27日

ともに生きるかながわ憲章 認知度まだまだ

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
先日も速報版でお知らせした
平成30年度県民ニーズ調査の
【課題調査】(速報)が公表されました。
質問項目に、
「ともに生きる社会かながわ憲章」の認知度が
あったのですが、
結果は以下の通りです。
昨年よりは上がったとは言え、
認知度はまだまだ
といったところです。

問 あなたは、ともに生きる社会かながわ憲章を知っていますか。(n=1,250)
1 知っている 5.0%(参考:平成29年度調査 2.8%)
2 言葉は聞いたことがある 12.0%(参考:平成29年度調査 12.0%)
3 知らなかった(今回の調査で初めて知った) 81.0%(参考:平成29年度調査 81.5%)
4 無回答 2.0%(参考:平成29年度調査 3.7%)

私たちも議会として
憲章の普及に取り組んでいますが、
大事なのは
「憲章」がしれわたることではなく、
町のくらしの中で
障がい者も高齢者の赤ちゃんも
誰もがその人らしく暮らせる社会を
実感できることです。
県民の方が
「憲章」を全く知らなくても
いのちが尊ばれ、
自分らしく生きることが
大事にされていると感じる
そうした環境や制度を
前に進めることだと思っています。
そうしたことを考える
きっかけとして
また、
津久井やまゆり事件を
けして風化させないためにも
「ともに生きる社会かながわ憲章」を
多くのみなさんに
知っていただきたいと
思っています。

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2018年12月21日

55議案を採決して 閉会

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
9月から開会していた
第3回定例会は
今日、11月補正予算はじめ
55議案ほか採決して
閉会しました。
今定例会は
夏の豪雨による
被害支援のほか、
中央官庁はじめ
地方自治体でも明らかになった
障がい者雇用の水増しの
調査、対応が
多く議論されました。
県でも
県内部の「障がい者雇用検討会」で
検討した再発防止策などについて、
専門的な見地から助言・指導をいただき、
地方自治体における
障がい者雇用促進に係る制度の在り方を
検討するため、
学識経験者等からなる
「障がい者雇用促進検討委員会」を設置したところです。

県自身が見本を示さなければならないに
そのカウントの仕方や数が
不適正であったこと

今後、法定雇用率達成にむけて
とりくむのは
もちろんのことですが、
同時に
障がい者雇用が進まない
状況について
やはり、
しっかりと分析し、
改善にむけて
とりくまなければ
率ばかりが一人歩きしてしまいます。
社会全体で
障がい者とともに働くことを
当たり前にうけとめる
そのための
環境整備や
配慮のための支援が必要です。

20日には
ユニバーサルスポーツ振興議員連盟も
発足しました。
パラリンピック、デフリンピック
ゆるスポーツなど
だれでもが楽しめるスポーツを
通じて共生社会の実現へ
皆さんと考えたり、参加したり
意見を交換したりできればいいと
思います。

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2018年12月19日

12月防災警察常任委員会 県警察

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
今日は陽射しのうれしい一日でした。

昨日の県議会は
8つある常任委員会が
すべて開かれ
付託された議案はじめ所管事項の審議と
採決が行われました。

防災警察常任委員会は
今回は警察の所管事項ということで
私からは
交通事故多発エリアと対策について
6月に発表された
交通事故多発エリア。
県内を1キロ四方の
メッシュ分析したところ
なんと南区が3エリアも
入っていました。
阪東橋と伊勢佐木と
井土ヶ谷です。
県警として
注意喚起と
安全教育と
取り締まりの強化を
行うとのこと。
公表後に
どの地点も
事故は減ったそうで
やはり、
ひとりひとりの注意が
大事です。
事故は取り締まりだけでなく
未然の防止が大事なのは言うまでもありません。
道路管理者と協力して
標識など
見やすくわかりやすくすることも
大事です。
その他
交番の整備について
昨年の改正後のストーカー対策について
質疑を行いました。

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神奈川県議会議員 きしべ都

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