南区から県会へ!やさしさとぬくもりのある政治を目指します!
神奈川県議会議員 きしべ都

活動ブログ

‘県議会’ カテゴリーのアーカイブ

2018年9月16日

第3回定例会 代表質問から

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
始まった第3回定例会は
本会議 代表質問・一般質問の
論戦のまっただ中です。

12日には
わが会派から
港南区選出のうらみち健一議員が
登壇しました。
以下、質問項目です。

1 喫緊の県政課題に向けて
 (1)障がい者雇用の今後の取組について
  ア 県の障がい者雇用について
  イ 教育委員会の障がい者雇用について
 (2)自転車の安全で適正な利用に関する条例について
 (3)株式会社湘南国際村協会による県民への利益還元について
 (4)本県のヘイトスピーチ対策について

2 県民サービスの向上につながる取組について
 (1)土砂災害対策について
 (2)企業誘致施策による雇用の創出について
 (3)かながわアートホールについて
 (4)今後の水道分野における新しい技術について

3 県政の諸課題について
 (1)ネーミングライツの取組について
 (2)県立高校における大学入学者選抜改革に向けた取組について
 (3)職員の年齢構成を踏まえた今後の取組について
 (4)受動喫煙防止条例について
 (5)ライフイノベーションセンターを拠点にした関連産業の振興について

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2018年9月8日

防災警察常任委員会 県外調査 その4

みなさん、こんにちは。きしべ都です。

防災警察常任委員会 県外調査 最終日は
新北市議会に伺いました!
2008年には、新北市の前身の台北県と神奈川県の
両議会の「友好交流協定」を結んでおり、
2016年には、
行政当局が「防災に関する相互応援協定」を締結しています。
新北市の消防局並びに警察局から
災害時避難計画、市民防災意識啓発、救急搬送システム、
高齢者・障害者避難体制、
治安維持、犯罪抑止、訓練内容などについて、
ご説明を頂きました。
地形や気象
地震の多発など
日本に近い台湾でも近年の豪雨災害、
地震への防災と避難と警報のとりくみが進んでいて
参考になりました
IT化が進む台湾では
救急や、事故対応の時の個人情報データの活用が進んでいます。
個人データの活用については
セキュリティや本人確認のあり方など
課題は多いと思いますが、
救急時の
既往症やカルテの確認など
先進のとりくみは参考になります。

陳副議長はじめ新北市議会の皆さま、
新北市当局の皆様に心より感謝申し上げます。

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2018年9月8日

防災警察常任委員会 県外調査 その3 台湾能美防災股分有限公司・防災科学教育館

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
防災警察常任委員会海外調査3日目
桃園市の台湾能美防災股分有限公司さんの生産工場へ。
能美さんは防災事業のパイオニアとして日本でも広く活躍されていますが、
台湾でも1981年の設立以降、
防災機器の販売から設計、施工、メンテナンスや
消防防災システムの運用を一連で手がけています。
1981年1500万NT $(日本能美防災49%、台湾資本51%)で設立され
現在では日本能美防災が96%です。
桃園工場では1997年にISOも取得し高品質維持に貢献しています。
台中オペラハウスや新光超高層ビルや
高速道路のトンネルなど台湾でも防災のパイオニアとして活躍しています。
一昨日、昨日に利用した台中駅や桃園空港にも
新型の放水型消火システムが入っています。
技術革新で広範な場所でも、感知し、
一斉でなくスポットで効果的効率的な消火ができるそうです。
工場では有資格の熟練の方たちが
手作業で製造作業や検査を行っている様子を間近で見せていただきました。
防災、減災の取り組みにこうしたシステム、
機材も重要であり、
家庭から大規模施設まで実際に利用されている
製品の製造や点検など現地での生産現場を調査させていただきました。

2ヶ所目は
年間八万人が訪れる台北市政府消防局防災科学教育館へ。
神奈川県にも総合防災センターがありますが、
台北市では阪神大震災を契機に
都市型災害へ特化して、
市民のための理解啓発、対応力強化のために設置されました。
災害対策や防災の重要性について体験を通して学ぶ施設で、
防災意識の啓発向上に貢献しています。
映像や展示物の説明を受け、
障害者救出訓練、火災発生原因など、
実際に体験させて頂きました。
各種災害の模擬体験、
防火、地震、台風の知識、
防災・減災への一人一人ができるとりくみなど
体験を主とした学習啓発施設で、
当日も小学生、幼稚園の児童が見学していましたが、
ここは子ども向けだけではなく、
企業、病院、介護施設など利用者は幅広いです。
階段を使えないかたのためのカーゴ式自走安全梯は
日本でも導入の必要あるのではと感じました。

自助、共助のためにはこうした研修、体験の積み重ねは大事です

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神奈川県議会議員 きしべ都

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