南区から県会へ!やさしさとぬくもりのある政治を目指します!
神奈川県議会議員 きしべ都

活動ブログ

‘被災地支援・復興支援’ カテゴリーのアーカイブ

2016年5月8日

熊本地震への義援金のご協力ありがとうございます。

みなさん、こんにちは。きしべ都です。

今回の熊本県を中心とした大きな地震は
引き続いて大きな地震が発生し、
またいつ強震が来るかも知れないという不安のなかで
大変不便な避難生活を強いられている方々、
心身共にご苦労されています。

この連休中も
全国かボランティアのみなさんが
かけつけたようですが、
できることを仕分ける方も少なく、
集まったのに、
作業に参加できなかった方々もいると聞きました。

日頃からの自助共助の防災訓練や備蓄に加え、
避難所設営、運営、避難所間の連絡、
情報の共有、ネットワーク体制など
今後の課題と考えます。
そしてさらに
他県との広域での
支援体制の構築や
発災後のボランティアの受け入れなど
民間の力をどう活用するのかも
被災後に
被災地に考えさせるのではなく、
防災のとりくみのなかに
予想される活動を
位置づけ
スムーズな展開ができるよう
準備を重ねることも
課題だと思います。

私たちも
今できることということで
義援金募金活動を引き続きとりくみました。
朝の駅頭でのほかに
2区総支部として
3日に弘明寺商店街で
昨日7日は上大岡駅前で
行いました。

準備をしている段階から
「熊本の募金でしょ」と
募金箱に入れてくださる方もいたり、
お小さい方が
お母さんにところにかけていって
お金をもらって
箱に入れてくれたり
中学生が
小さなお財布から
だしてくれたりと
感激しました。
みなさんのあたたかいお気持ち
確かにお預かりしました。
ありがとうございました。

そんななか、
募金なので
自分たちの立場や
募金先がわかるようにと
のぼり旗もたてて
活動しているのですが、
党旗は
売名行為だと
くってかかる方もいました。
以前には
誰がやっているのか
はっきりわかるようにしてやれと
おっしゃる方もいらしたので、
駅頭の募金だけでなく
直接のふりこみの口座の案内なども
用意しているのですが、
街頭活動は
受け止め方もいろいろおありになり、
難しいなと思います。
普段、だしている
ポスターなどは出さないように機をつけたつもりなんですが・・・・・
ただ、
国ようやく災害指定をしたとはいえ、
これからの支援で一番重要なのは
被災地の市町への財政支援だと思います。
身近なまちの
暮らしの復旧へむけて
引き続き降り汲みたいと思います。

全国でも民進党として募金活動を実施しています。

 直接お振り込みいただく場合の口座
◆銀行振込の場合
・りそな銀行衆議院支店(店番号328)
・普通預金 68374
・民進党募金口座
◆郵便振替の場合
・(記号)00130-5(番号)419992

県でも、
地震により多大な被害を被った方々を支援するため、
県民の皆さまから義援金を
「熊本地震かながわキンタロウ募金」として受け付けています。(本庁舎1階の正面玄関に設置)
◆横浜銀行 県庁支店 普通預金
口座番号:6049210 口座名義:熊本地震かながわキンタロウ募金

神奈川県の支援状況【平成28年5月3日現在】
〇神奈川県警察   ・広域緊急援助隊(警備部隊)17名。現地広報チーム8名
・緊急災害警備隊151名が出発。
  ・広域緊急援助隊(交通部隊)35名が出発。
〇医療・保険関係  ・DMAT(災害派遣医療チーム)・かながわDPAT(災害派遣精神医療チーム)
          ・医療救護班  ・管理栄養士  ・保健師
❍技術職・一般職員派遣
応急危険度判定士・土木技術職・水道技術職等・災家屋の被害認定調査要員
〇 物資の支援 他

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2016年4月27日

熊本へ 県の派遣状況 続報

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
熊本地震の報道が連日続きます。
皆様から
県は何をしているの?
というご質問をいただくので
県の支援の状況をお知らせします。
現地の受け入れ状況が伴わないなかの
緊急救命救助から始まり
今は、判定士さんや保健師さんなど
現地に要望を受けての派遣です。
まだまだ余震の続く中
派遣された方々も
自己完結型の厳しい状況下ですが、
体調に機をつけて
現地のかたがたの
支援にご尽力くださるよう
よろしくお願いします。

神奈川県の支援状況【平成28年4月26日17時00分現在】

〇 神奈川県警察
  ・16日(土曜日)
    ・広域緊急援助隊(警備部隊)17名が出発。
    ・現地広報チーム8名が出発。
 ・19日(火曜日)
    ・緊急災害警備隊151名が出発。
 ・23日(土曜日)
   ・広域緊急援助隊(交通部隊)35名が出発。

〇 DMAT(災害派遣医療チーム)
   (日本DMAT)いずれも厚生労働省からの依頼によるものです。
  ・16日(土曜日)
    ・国のDMAT事務局に日本DMAT(災害派遣医療チーム)として、神奈川県内の医師1名、ロジ2名を派遣。
    ・熊本県に日本DMAT(災害派遣医療チーム)の現地派遣員として神奈川県内の医師2名を派遣。
  ・23日(土曜日)
    ・熊本県医療救護本部に日本DMAT(ロジスティックチーム)として、神奈川県内の医師2名、ロジ1名を派遣。
  (神奈川DMAT)
  ・17日(日曜日)
    ・神奈川県DMAT調整本部設置。
    ・厚生労働省から神奈川DMATの派遣要請。
    ・国の要請を受け 神奈川DMAT10チーム(53名)の派遣を決定。
  ・18日(月曜日)
    ・神奈川DMAT10チーム(53名)を派遣。

〇 かながわDPAT(災害派遣精神医療チーム)
  ・17日(日曜日)
     ・熊本県からの要請を受け、かながわDPAT(災害派遣精神医療チーム)として、
     県精神保健福祉センター職員5名を派遣。
  ・21日(木曜日)
     ・県立精神医療センター職員5名を派遣。
  ・26日(火曜日)
     ・県立こども医療センター職員5名を派遣。

〇 医療救護班
  ・21日(木曜日)
     ・全国知事会の要請を受け
     済生会横浜市南部病院、横浜市立大学附属病院から医師等4名を派遣。
  ・25日(月曜日)
     ・県立足柄上病院から医師等5名を派遣。

〇 保健師チーム
  ・26日(火曜日)
     ・熊本県からの要請を受け、県職員(保健師等)3名を派遣。

〇 応急危険度判定士
  ・23日(土曜日)
     ・国土交通省からの要請を受け、応急危険度判定士の資格を持った県職員(建築職)2名を派遣。

〇 土木技術職
  ・25日(月曜日)
     ・被災状況等に係る情報収集のため、先遣隊として県職員3名を派遣。

〇 全国知事会現地本部要員
  ・24日(日曜日)
     ・全国知事会からの要請を受け、現地本部要員として、県職員2名を派遣。

〇 物資の支援
  ・22日(金曜日)
     ・熊本県教育委員会からの要請を受け、
     熊本県立苓洋(れいよう)高校の実習船「熊本丸」を通じて、
     支援物資(県立海洋科学高校等の生徒が実習で製造した缶詰、味噌等)を提供。

   (その他応援準備体制を整えているもの)
    備蓄物資(食料、飲料水、毛布、トイレ等)
    水道局による応援隊
          (上水道に関する調査隊、応急給水隊、応急復旧隊)の派遣、
          応援物資(ペットボトル水、非常用飲料水袋)の搬出
   職員派遣
           全国知事会からの要請を受け、
           県では、土木技術職員(5月16日(月曜日)から(期間未定)4名)等の派遣準備をしています。

2 本県関係団体からの支援状況
  ○ 公益財団法人かながわ国際交流財団
   ・19日(火曜日)
      ・外国人が避難している施設での多言語支援に関するニーズ把握のため、
       職員1名(ネパール人職員)を派遣

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2016年4月17日

熊本へ県も派遣スタート

みなさん、こんにちは。きしべ都です。

熊本地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、
被災された皆様に心からのお見舞いを申し上げます。
被災地では いまだ地震が 続いています。
一刻も早い収束を祈っております。

神奈川県は昨日、
熊本県の要請を受け、
本日、かながわDPATを熊本県に派遣したそうです。
    日本大百科全書(ニッポニカ)の解説によると
    DPAT でぃーぱっと
    大規模な自然災害、深刻な事件や事故が発生した際、
    各都道府県などから派遣される精神医療チーム。
    Disaster Psychiatric Assistance Teamの略称で、
    正式名称は災害派遣精神医療チーム。
    名称は、DMAT(ディーマット)(災害派遣医療チーム)と関連づける形で、
    厚生労働省によって定められた。
    PATは都道府県および政令指定都市によって組織された、
    精神医療の中核的機関に籍を置く
    精神科医師、看護師、業務調整役などからなるチームで、
    災害が起こった場合は、
    災害時精神保健医療情報支援システム(DMHISS(ディーミス))で
    情報共有を図りながら、
    被災地域の都道府県が設けた災害対策本部や
    災害医療本部の指揮のもとで72時間以内に被災地などに派遣される。
    自然災害や事故が発生した地域では、
    精神保健医療機関の機能が一時的に低下したり、
    災害ストレスなどを軽減する医療行為の必要性が
    急激に高まることがある。
    DPATは被災地での交通事情や
    ライフラインにおけるあらゆる障害を想定して、
    通信手段、宿泊、日常生活面等で自立した組織であり、
    被災地のニーズによっては、
    児童精神科医、薬剤師、保健師、精神保健福祉士、
    臨床心理技術者などが派遣される場合もある。
    活動期間は1週間を基準とするが、
    必要があれば数週間から数か月に及ぶこともある。

陸路で職員が交代で運転しながら熊本県に向かったそうです。

かながわDMATは待機中で、
要請があり次第、出動できるよう準備を進めています。

県庁でも各関係部署が支援のために、
24時間体制で情報収集、打合せをし、
支援体制をつくっています。

迅速な救助、救援
被害が広がらないよう祈る気持ちでいっぱいです。

すでに多くの方々が
被災地にボランティアとしてはいられています。
交通はじめインフラが不十分な中、
被災者の皆さんを支援される
救援、ボランティアの皆さんもまた
怪我なく健康に気をつけて活動してください。

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神奈川県議会議員 きしべ都

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