南区から県会へ!やさしさとぬくもりのある政治を目指します!
神奈川県議会議員 きしべ都

活動ブログ

‘未分類’ カテゴリーのアーカイブ

2017年9月15日

代表質問 3日目

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
昨日の本会議で
わが会派からは
川崎選出の青山圭一議員が
代表質問に登壇しました。
以下 質問項目です。

1 県行政の運営に関する課題
 (1) 公文書の管理について
 (2) 公契約に関する本県の取組について
 (3) 旅券発給事務の移譲について

2 県民の安全・安心に関する課題
 (1) がん対策推進計画の改定について
 (2) ヘイトクライムに繋がるインターネットを通じた人権侵害について
 (3) 保育施設における監査について
 (4) 河川における外来生物対策について
 (5) サービス付き高齢者向け住宅について

Share on Facebook

2017年9月12日

来年度予算編成方針でる

皆さん、こんにちは。きしべ都です。
8日に
平成30年度当初予算編成方針が
発表されました。
今回の通知のポイントは次のとおりです。 
1 本県の財政見通し
   平成30年度は、歳入面では、
  県税収入について企業収益が
  改善傾向にあることなどにより、
  県費負担教職員制度の見直しに伴う
  税源移譲の影響を除いた実質ベースでは
  増収が見込まれる。
  しかしながら、
  29年度当初予算編成時の「臨時的な財源」
  (減収補塡債の発行や財政調整基金の取り崩しなど)は
  特例的な対応であったため、これを除き、
  歳入全体としては減額となる見通しである。
 
  一方、歳出面では、急速な高齢化などに伴い、
  確実に増加が見込まれる介護・医療・児童関係費に加え、
  教育施設等の公共施設の更新などに多額の費用が見込まれる。 

  こうしたことから、平成30年度は、
  現段階で概ね800億円の財源不足が見込まれており、
  前年度より更に財源不足が拡大していることから、
  引き続き本県財政は危機的な状況にある。

2 「かながわグランドデザイン」に掲げるプロジェクトの着実な推進
    厳しい財政状況の下にあっても、
  「かながわグランドデザイン 第2期実施計画」の
   最終年度として、
   計画に掲げるプロジェクトを着実に推進し、
   「いのち輝くマグネット神奈川」を実現するとともに、
   県政が直面する諸課題、
   特に県民生活に深く関わる喫緊の課題に対しては、
   的確に、かつ、スピード感をもって対応する。

3 スクラップ・アンド・ビルド方式の徹底
   本県を取り巻く政策課題の財源を確保するために、
  あらゆる施策・事業について
  スクラップ・アンド・ビルド方式を徹底するとともに、
  様々な工夫をして、必要最小限の費用で事業を構築する。
 
   施策・事業の構築に当たっては、
  県内の経済のエンジンを回し、
  収入増を図るという視点や、
  将来の県の支出を抑制するために、
  今必要なことに取り組む視点も重視する。

   上記を踏まえ、働き方改革の視点からも、
  これまでの施策・事業における成果や課題を徹底的に検証し、
  事業の優先順位の見極めと主体的な事業見直しを行い、
  より優先度の高い事業等に財源を重点的に配分する

来年度すでに800億円の不足、
ふるさと納税などの流出分
財政状況は厳しいものがあります。
事業の必要性、優先順位を
より厳しく見ていくことが必要です。

今日から代表質問が始まります。
各会派の質問と
知事はじめ当局の答弁を
しっかりうけとめ
議会として
提言し、
必要な提案を上げていきます。

Share on Facebook

2017年8月27日

文教常任委員会 県外調査 その2

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
8月最後の日曜日です。
今日は通町ふくめ若宮神社氏子町内の
お祭りです。
さっきまでみなさんと一緒に
宮神輿担いでましたが、
後はお願いして事務所に戻ってきました。
先日の文教常任委員会の報告の続きです。

文教常任委員会の県外調査二日目はまず、
北海きたえーる、道立体育センターへ。
指定管理者の北海道体育協会 山口事務局長はじめ
協会のみなさんから、
センターの概要、利用の状況、
子どもの体力向上のとりくみなど伺いました。
昨年度の利用者数86万6275人と増加傾向にあり、
国際規模や全国規模の競技大会などにも対応できる
総合的な施設である北海道立総合体育センターでは、
スポーツ指導者の養成・研修を行うための
施設・設備等の提供や
健康づくりの推進、
民間企業,市町村とも連携して
こどもの体力向上プログラムなど
各種健康プログラムを展開しています。
稼動率92パーセント、
年間85万人を超える利用は
開館時間の拡大、年間1200本のイベント、
積極的な営業などさまざまな工夫によるものです。
国際、全国大会会場として、
地元スポーツチームのホームとして、
音楽イベント会場として
スケールメリットを最大限発揮するとともに、
9万人を超えるトレーニング利用、
県民の健康維持、増進にも
積極的に取り組まれています。
神奈川体育センターの再整備の
議論の参考にさせていただきます。

二日目、二カ所目は
北海道立図書館、
昨年90周年を終えた歴史ある図書館です。
道民の生涯学習を支援する拠点の一つとして、
市町村立図書館の活動に協力し、
併せて専門図書館、
大学図書館等とも連携して
図書館機能の充実 に努めるとともに、
多様なニーズに対応できるよう、
参考図書館として一般資料のほか、
比較的高度な調査研究に必要な資料を整え、
図書館未設置地域への支援、
図書館情報システムの整備等を行い、
広く道民へのサービスを展開しています。
設立から最近まで
図書館の図書館として
一般閲覧をしていなかったそうで
現在も
スペースの関係で
一部開架で展開しています。
現在、特別展示として
北方資料室所蔵資料展
「北海道の名付け親・松浦武四郎と「道みんの日」」
を月末30日 (水曜日)まで開催。
幕末の探検家松浦武四郎が、
蝦夷地の名称を「ほっかいどう(北加伊道)」とする
提案をした日にちなみ、
北海道では条例を制定、
今年から7月17日を
「北海道みんなの日」(「道みんの日」)となったそうです。
来年2018年には北海道命名150年を迎えるそうです。
貴重な北方資料に触れる機会となりました。

北海道立図書館には
栗田出版販売株式会社からの
寄贈本、雑誌も開架されています
。開架書庫をブラウジングして、
時代の流れを目でたしかめたり、
記憶をさかのぼって、
捜してみたり、関連して刺激されたり、
図書館の醍醐味をちょっと味あわせていただきました。

Share on Facebook

 

神奈川県議会議員 きしべ都

最近のコメント