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神奈川県議会議員 きしべ都

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2018年9月18日

別所交番前 道路拡幅 道路設計・用地補償説明会開催

みなさん、こんにちは。きしべ都です。

永らく道路拡幅が待ち望まれた
指導平戸第486号線
別所交番前から別所IC入り口付近までの
区間については
昨年から
測量及び道路設計等が実施され、
それをもとに
道路設計の概要や
用地取得、物件保障について
地域住民の方々へ
説明会が開催されます。

9月19日(水) 午後7時から
9月22日(土) 午前10時から
別所コミュニティハウスで
所要1時間半くらいだそうです。

今後の予定は、
この説明会のあと、
関係機関との協議で
道路区画変更をし、
土地建物等の調査、
その後に
用地取得等の協議、契約、
そして工事説明会
工事施行,共用開始と
進める予定だそうです。

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2018年9月16日

県議会第2回定例会始まる 9月補正予算

みなさん、 こんにちは。
きしべ都です。

県議会第3回定例会が始まりました。
9月から10月の前半で提案された
9月補正予算案は 災害対応中心で
約5億5,500万円となりました。

補正予算案の主な内容は

1.県有施設コンクリートブロック塀安全対策費 3億1,290万円
6月18日に発生した大阪府北部を震源とする地震による
コンクリートブロック塀の倒壊事故を踏まえ、
県民の安全を確保するため、
県有施設におけるコンクリートブロック塀の建替え等を行うものです。
県有施設の中では、1
28施設、241箇所のコンクリートブロック塀について
調査を実施し、
建て替え等が必要なもの
82施設、164箇所のうち、
すでに傾いていて倒壊の危険性が高いもの緊急的に対応する
11施設15箇所は既決予算で速やかに対応しています。
その他、大規模地震が発生した際には
倒壊の恐れのある
71施設、149箇所について
今回の補正予算で対応する予定です。  
なお、建替え等に当たっては、県産木材の活用も検討していきます。

2.大規模風水害に対する未然防止と
台風12号による被害への対応 5,900万円
7月豪雨や台風12号により
全国各地で甚大な被害が発生したことを踏まえ、
本県における大規模風水害による被害を未然に防止するため、
監視カメラの増設や情報管理システムの改修を行うとともに、
台風12号により被災した県管理の港湾施設の復旧を行うものです。
既決予算により対応が可能な箇所等については、
速やかに工事等を行っており、
その他のものについて、今回の補正予算で対応の予定です。
 
3.SNSを活用した相談事業の試行的な取組み 2,806万円
児童虐待や子どもの貧困、女性のさまざまな悩みについて、
県民が相談しやすい環境を整備するため、
従来の電話相談に加え、
国内での利用率が最も高く、
非常に幅広い年齢層の方々に利用されている
コミュニケーションアプリ「LINE」を活用した
相談を試行的に実施いたします。
8月29日には県とLINE株式会社との包括協定を締結しました。

 4.SDGs推進事業費 6,000万円
国の「SDGs未来都市」及び「自治体SDGsモデル事業」に
選定されたことを受けて、
国庫補助金を活用して、
SDGsの普及啓発を行うとともに、
SDGsの達成に向けた取組みを行う企業等に対する
社会的投資の促進に向け、
「SDGs社会的インパクト評価システム」の構築を行うものです。

内容について
本会議、委員会審議で
詳細つめていきます。

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2018年9月7日

古事記の里

みなさん、こんにちは。きしべ都です。

8月21日から
県議会文化芸術振興議連の県外調査に行ってきました。
神奈川県でも県内の無形民族文化についての調査が
ようやく予算化されたところですが、
調査研究やネットワーク化など
保存・継承のとりくみをすすめる
九州のとりくみに学んできました。
まず、宮崎県総合博物館にて
学芸員の野添さんから
「宮崎県の神楽の継承と活性化のとりくみ」、
教育庁文化財課の徳田さんから
「神楽の情報発信や今年度の新規事業」について
うかがいました。
宮崎県では平成25年から
みやざきの神楽魅力発信委員会を発足、
県内外の有識者により、
現地調査、演目調査、神楽のネットワーク化、
文化財の磨きあげなどとりくんでいます。
28年には九州の神楽ネットワーク協議会も発足、
九州各地の神楽団体10団体で
九州神楽の保存・継承と情報発信を推進、
ユネスコ無形文化遺産の登録を
めざしたとりくみを進めています。
シンポジウムや「神話のふるさと県民大学」、
県外公演など
人材確保や学校教育・社会教育との連携、
若手の舞手の交流など課題への具体的なとりくみは参考になります。

視察2日目は熊本県人吉市へ。
神奈川の小田原と静岡の三島市が
県をこえての日本遺産認定をうけましたが、
人吉市は平成27年の日本遺産指定の第1号の先進市です。
伝統文化の保存保全継承と活用、
地域の活性化、地域振興をどうすすめていくか、
市役所にて歴史文化課さんから
「相良700年が生んだ保守と進取の文化~~日本でもっとも豊かな隠れ里~人吉球磨」の
とりくみをうかがいました。
人吉市と所在9町村のシリアル型でとりくまれています。
初年度の振り返りから
認定のメリットが見えないとして
次年度からアドバイザーの設置、
歴史文化を楽しむしかけなど、
価値のデザイン化し、
活用行動に結び付けをおこない、
情報発信、各市町村のとりくみの関連付けなど
課題への対策を進めています。
次に、
旧国民宿舎を活用して整備中の
エントランスセンターの
「人吉市まち・ひと・しごと総合交流館」にて
賑わいと交流の拠点づくり空間づくりをうかがいました。

まちの産業だけでなく、
まちの歴史、文化、暮らしぶり、
まちの伝統文化・芸術もまた、
まちの力です。
まちの持つ力を
どうつないでいくか、
どう魅力として
外への力とするか、
宮崎、熊本での
伝統文化を継承するだけでなく、
文化として調査し、価値づける
地道な取り組みと
生活に息づき
世代を超えてつないできた
伝統文化を
橋渡しとして
次世代へつなごうという
努力と工夫を
学ばせていただきました。

〇〇だからと
何もしないで
継承されるものでなく、
つなごうという意思のもと、
ご尽力されていることに
敬意を表しながら
あふれる自然の中で
長い年月の中で
はぐくまれてきた
神楽や
民芸、
伝承文化
豊かな暮らしを
垣間見ました。
今回は
高千穂へは
伺えなかったのですが、
古事記の
伝承が息づく街
もう少しゆっくり
過ごしてみたいと
思いながら、
後にしました。

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神奈川県議会議員 きしべ都

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