南区から県会へ!やさしさとぬくもりのある政治を目指します!
神奈川県議会議員 きしべ都

活動ブログ

2018年5月25日

今年は防災警察常任委員会に所属です。

みなさん、こんにちは。きしべ 都です。
県議会は第2回定例会がはじまり
議長に おとなり港南区選出の桐生秀昭議員
副議長に藤沢選出の齋藤健夫議員が
選出されました。
任期4年の最後の一年、
きしべ都は
委員会は
「防災警察常任委員会」、
「ともに生きる社会推進特別委員会」の所属となり、
会派では
議会運営委員となりました。
また、各種委員会は
昨年に続き神奈川県生涯学習審議会委員となりました。

平成29年度の県民ニーズ調査では
神奈川県の行政を進めていく上で、
力を入れて取り組んでほしい分野について
上位5項目は、
第1位「治安対策」(47.6%)、
第2位「防災対策」(46.7%)、
第3位「高齢者の福祉対策」(37.6%)、
第4位「医療体制の整備」(34.7%)、
第5位「子育て支援」(33.3%)でした。
項目ごとの課題調査でも
身近で発生する可能性がある犯罪のうち、
不安に感じるものを複数回答で尋ねたところ
、「空き巣」(63.5%)が6割台で最も多く、
「コンピュータへの不正アクセス」(51.9%)と
「ひったくり」(49.7%)等
対策の強化がのぞまれています。
県民のみなさんが
身近に不安を感じる
犯罪の抑止、
災害対策の強化はじめ
安全で安心して暮らせる地域社会の実現にとりくみます。
地域のお声をどうぞお聞かせください。

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2018年5月21日

檻のなかのライオン@南区 次回タウンミーティング

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
きしべ都タウンミーティングでは
これまで,県政の大きなテーマについての他、
憲法についても取り上げてきました。
今回は「ライオンと檻」の例えを使って、
「そもそも憲法とは何か?」を皆さんに知っていただく活動をしている
楾 大樹弁護士を迎えて行います。
「ライオン=国家権力」「檻=憲法」、
ライオンを檻に入れて縛るのが立憲主義、という例え話です。
『檻の中のライオン 憲法がわかる46のおはなし』(かもがわ出版)という本を
2016年に出版され、
この本をもとにした講演活動を全国で行っている
楾 大樹弁護士のパワフルなお話です
どうぞ多数のご参加をお願いいたします。

日時   6月30日(土) 13:00~15:00 
場所   神奈川県地域労働文化会館 2階大会議室
申込はきしべ事務所までお願いします。

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2018年5月10日

麻しん(はしか)の流行に注意してください!

みなさん、こんにちは。連休明けからの荒天
肌寒い位の日が続いています。
体調管理にお気をつけください。

ところで今年は春初めから
麻しん 「はしか」がはやり始め、
多く取り上げられています。
県も注意喚起しています。
県のHPをご参照ください。
http://www.pref.kanagawa.jp/docs/ga4/mashin/0423.html

麻しんは例年春から秋にかけて流行し、
感染力が非常に強いことが特徴です。
2歳未満の小児で発症が多く見られ、
感染すると約10日後に
発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。
2~3日熱が続いた後、39℃以上の高熱と発疹が出現します。
肺炎、中耳炎を合併しやすく、
患者1,000人に1人の割合で脳炎が発症すると言われています。
死亡する割合も、先進国であっても1,000人に1人と言われています。
その他の合併症として、
10万人に1人程度と頻度は高くないものの、
麻しんウイルスに感染後、
特に学童期に亜急性硬化性全脳炎(SSPE)と呼ばれる中枢神経疾患を発症することもあります。
近年は麻しん含有ワクチンの2回接種が行われ、
麻しんに感染する方の人数は減っています。治療は対症療法が中心で、
合併症を起こさなければ、通常7から10日程度で回復します。
しかし、肺炎、脳炎、中耳炎などの合併症が
致命的となりうるのが、麻しんの怖いところです。

麻しんは、過去の推移を見ると、
平成19・20年に10~20代を中心に大きな流行がみられましたが、
平成20年より5年間、中学1年相当、高校3年相当の年代に
2回目の麻しんワクチン接種を受ける機会を設けたことなどで、
平成21年以降10~20代の患者数は激減しました。

近年では、患者発生の中心は
20歳以上の成人と、ワクチン接種前の0~1歳となっています。
また平成22年11月以降のウイルス分離・検出状況については、
海外由来型のみ認めており、
平成19・20年に国内で大流行の原因となった遺伝子型D5は認めていないそうです。
平成27年3月27日、
世界保健機関西太平洋地域事務局により、
日本が麻しんの排除状態にあることが認定されました。
かつては毎年春から初夏にかけて流行が見られていましたが、
排除後は、海外からの輸入例や、
輸入例を発端とした集団発生事例を認める状況となっていました。

ところが、
今年3月23日、沖縄県内を旅行中の観光客が麻しんと診断され、
それ以降、沖縄県内で麻しんの患者の発生が続いています。
また、愛知県から、
3月28日から4月2日の期間に沖縄県に旅行歴のある方の、
麻しん患者の報告がありました。

麻しんは感染力が非常に強く、
空気、飛沫、接触感染により人から人へと伝播し、
感染が広がる恐れがあります。
風邪などのように,マスクやうがい,手洗いでは予防にならず、
麻しんを予防するには、
麻しんワクチンの予防接種が有効といわれています。

予防のためには、ワクチン接種が極めて重要です。
お母さんから受け継いだ抗体(免疫)の効果が消失する
1歳を過ぎたら、速やかに接種することが推奨されています。

今まで、麻しんにかかったことが無い方、
麻しんのワクチンを接種したことが無い方は、
かかりつけ医に相談してください。

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神奈川県議会議員 きしべ都

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