南区から県会へ!やさしさとぬくもりのある政治を目指します!
神奈川県議会議員 きしべ都

活動ブログ

2026年8月29日

南区で初めての企画「みなみスポーツチャレンジラリー」が開催

みなさん、こんにちは。

8月も終わろうとしています。

雨の土曜日、涼しくてほっとされている方も多いのでは?

夏の猛暑でウォーキングや体操もお休みされた方も多いのではないですか?

涼しくなるこれからにむけて

南区ではスポーツイベントをラリー形式にして

スポーツをはじめるきっかけやスポーツを続けるコツを見つけていただく

「みなみスポーツチャレンジラリー」を初開催します。

以下、hpを転載しますのでふるったご参加ください。

南区では、対象イベントに参加してスタンプを集めながら楽しくスポーツに親しめるイベント「みなみスポーツチャレンジラリー」を初開催します。対象イベントは子どもから大人まで参加できる初心者向けです。
 また、開催に先立ち、9月12日にはキックオフ講演会を開催し、スポーツを始めるきっかけや継続するためのヒントをお届けします。

スタンプを集めながら楽しくスポーツに親しめるイベントです。
「みなみスポーツチャレンジラリー」を通じて、スポーツをはじめてみませんか?
まずは、スタートイベント「スポーツ講演会」に参加して、スポーツをはじめるきっかけやスポーツを続けるコツを見つけましょう。
対象イベントは初心者向けなので、子どもから大人まで、スポーツが初めての方でも気軽に参加できます。イベントごとにスタンプを集めて、
ゴールイベントで素敵な景品をゲットしましょう!
開催期間:令和8年9月12日(土曜日)~令和9年2月11日(木・祝)


2026年8月28日

例年より1か月早くインフルエンザの流行が始まりました!

みなさん、こんにちは。きしべ都です。

残暑厳しい中、豪雨被害の報道が続いています。

被災されたみなさんへ心よりお見舞い申し上げます。

猛暑・酷暑で空調を使うせいか、今年はインフルエンザも1か月も早く

流行が始まりました。

以下、県のHPを転載します。

神奈川県内では

令和8年第33週(8月10日から8月16日まで)のインフルエンザの定点当たり患者報告数が「1.37」となり、

流行開始の目安である「1.0」を超えました。

昨年と比較し、1か月半程度早く流行開始の目安に達しています。

ご自身の感染を防ぐとともに、周囲の方へ感染させないよう、

一人ひとりが咳エチケットや手洗い等の感染対策を心掛けましょう。

神奈川県におけるインフルエンザ患者報告数(直近5年間の状況)

神奈川県におけるインフルエンザ患者報告数グラフ

(参考1)過去3週間の定点当たり患者報告数

第30週(7月20日から7月26日まで):「0.31」

第31週(7月27日から8月2日まで):「0.51」

第32週(8月3日から8月9日まで):「0.93」

注記1 定点当たり患者報告数について

インフルエンザについては、県が指定した約240の定点医療機関から週1回患者数が報告されます。

(参考2)神奈川県における近年の発生動向

令和7年は、第39週(9月22日から9月28日まで)に定点当たり報告数が「1.24」となり、流行開始基準の「1.0」を超えました。

第33週(8月10日から8月16日まで)における保健所単位の地域別定点当たり報告数

第33週(8月10日から8月16日まで)における保健所単位の地域別定点当たり報告数

県民の皆様へ

インフルエンザの予防のためには

  • 手洗いは、感染予防の基本です。外から帰った時など、流水・石鹸でこまめに手洗いをしましょう。
  • 乾燥を避けて、適度な湿度(50~60%)を保ちましょう。
  • 十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を心がけましょう。
  • 人混みへの外出の際はマスクの着用や手指衛生を心がけましょう。

咳や痰などの症状がある場合

  • 咳・くしゃみが出る時は、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。
  • マスクを持っていない場合は、咳エチケットを心がけましょう。
  • 医療機関の受診は2日以内(注記)を心がけましょう。
  • インフルエンザと診断されたら、安静にして休養をとり十分に水分補給をしましょう。

(注記)抗インフルエンザ薬は、高齢者や免疫不全者、小児等の重症化リスクが高いと考えられる方に対して重症化予防効果があるとされていますが、症状が出てから2日(48時間)以降に服用を開始した場合、十分な効果は期待できません。

【参考ホームページ】


2026年8月23日

ようこそ神奈川へ!各エリアで観光客増

みなさん、こんにちは。きしべ都です。

先日発表された昨年の観光入れ込み観光客調査で

令和7年(1~12月)に神奈川県を訪れた観光客の延人数(入込観光客数)は、

昨年の2億806万人に対して930万人(4.5%)増加し、

過去最高の2億1,736万人となりました。

神奈川県の海や山、川、湖といった自然や文化を

多くの方が訪れ、親しみをもっていただいたことに感謝です。

何といっても7つのエリアのうち、悪天候などにより祭りの中止等で

減がみられたもののほとんどの市町で増加しているのが

県の観光施策の成果が出て、うれしいですね。

1 調査結果

入込観光客数 2億1,736万人

年別の入込観光客数の推移

2 令和7年の主な増加の要因

令和7年は外国人観光客や宿泊客の増加等により、過去最高となりました。

月別の入込観光客数の推移

3 調査報告書について

県のホームページにて公開しています。

県内観光エリア別 令和7年の主な増減要因

令和5年3月策定の第5期神奈川県観光振興計画において設定している7つのエリアに分けて 分析を行いました。

(1)横浜・川崎エリア  464万人増

・横浜市では、臨海部への音楽施設の集積を活かしたIPコンテンツ連携による回遊促進などに より、471万人増加し、過去最高の入込観光客数となりました。 ・川崎市では、「川崎マリエン」等への来訪者の減少などにより、10万人の減少となりました。

・これらにより、地域全体での入込観光客数は461万人増加しました。

(2)箱根エリア 141万人増

・小田原市では、「小田原城址公園」等への来訪者の増加などにより59万人増加し、過去最高の 入込観光客数となりました。

・箱根町では、宿泊客、日帰り客ともに前年を上回ったことなどにより、81万人増加しました。

・これらにより、地域全体での入込観光客数は141万人増加しました。

(3)湘南エリア   247万人増

・鎌倉市では、「各寺社」等への来訪者の増加などにより、12万人増加しました。

・茅ヶ崎市では、「道の駅湘南ちがさき」等への来訪者の増加などにより、73万人増加しました。

・藤沢市では、「湘南海岸・江の島」等への来訪者の増加などにより、109万人増加して過去最高 の入込観光客数となりました。

・これらにより、地域全体での入込観光客数は247万人増加しました。

(4)丹沢大山エリア   34万人増

・秦野市では、丹沢の登山口である「大倉」等への来訪者の増加などにより、42万人増加し、過 去最高の入込観光客数となりました。

・愛川町では、「中津川マス釣り場」等への来訪者の増加などにより、2万人増加しました。

・これらにより、地域全体での入込観光客数は34万人増加しました。

(5)相模湖・相模川流域エリア 5万人減

・大和市では、「神奈川大和阿波おどり・西口風鈴まつり」等への来訪者の増加などにより、6万 人増加しました。

・海老名市では、「えびな市民まつり」等の来訪者の増加などにより、4千人増加しました。

・綾瀬市では、「綾瀬市商工会青年部桜まつり」が中止になったことなどにより、6万人減少しまし た。

・座間市では、天候の影響を受けた「ひまわりまつり」等への来訪者の減少などにより、10万人減 少しました。

・これらにより、地域全体での入込観光客数は5万人減少しました。

(6)三浦半島エリア  43万人増

・三浦市では、海水浴場が再開した「三浦海岸」への来訪者の増加などにより、45万人増加しま した。

・これらにより、地域全体での入込観光客数は43万人増加しました。

(7)足柄エリア  11万人増

・南足柄市では、花の名所である「一ノ堰いちのせき ハラネ」等への来訪者の増加などにより、4万人増加し ました。

・中井町では、「美み ・緑りょく なかいフェスティバル」等への来訪者の増加などにより、1万人増加しまし た。

・松田町では、「西平畑にしひらはた 公園」等への来訪者の増加などにより、23万人増加しました。

・これらにより、地域全体での入込観光客数は11万人増加しました。

〈別添資料〉

資料1:入込観光客数の推移(県内観光エリア別)(PDF:722KB)

資料2:入込観光客数の推移(県内観光エリア別)グラフ(PDF:439KB)

資料3:県内観光エリア別 令和7年の主な増減要因(PDF:179KB)


 

神奈川県議会議員 きしべ都

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